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訪問介護事業所みなみ

 施設名
 訪問介護事業所みなみ
業務
在宅介護,
住所
734-0015 広島県広島市南区宇品御幸2丁目4-7
TEL
082-255-8761

【介護に関する役立つ情報】
超高齢社会へと向かっていく中で、社会保障の一環として平成9年に「介護保険法案」が可決成立し、平成12年度から介護保険制度が開始されることが決まりました。
当時は、一部の方が行政と社会福祉法人等による措置的なサービスを利用したり、病院等では「社会的入院」が問題になったりしていました。
なぜ「社会的入院」をするのでしょうか。
考えられる理由としては、介護施設に身内を入れるよりも、病院に入院してもらったほうが体裁が良いのが理由の一つでもありますし、費用の面でも病院に入院という形のほうが安く済むということが考えられます。
また多くの介護を必要としていた高齢者は、殆どサービスを利用していませんでした。
その理由の一つとして、自由にサービスを選んだり利用したり出来る状況でなかったと考えられます。

高齢者住宅整備資金貸付制度や年金バリアフリー住宅資金融資制度など、国や自治体が高齢者に対しての支援はたくさんあります。
日本は、現時点で既に超高齢社会となってしまいましたが、1994年に「ハートビル法」という法律が試行され、公共物や人がたくさん集まる建物はバリアフリー化住宅やユニバーサルデザイン化して建てていこうという方針です。
このようなことからも、日本では今後このような建物が増えていくことと考えます。

医療や福祉のような専門的な勉強や知識を得ることは、医療分野にいる人にとっては大変重要なことでしょう。
よって、超高齢社会において福祉は重要視されますので、今後も勉強し続けなくてはいけない知識となるでしょう。
患者さんや利用する方にとって、そのような福祉の知識を医療従事者に求めているとも思います。

医療施設の中にいるときには医療従事者の方たちに色々なものを求めるのかもしれません。
しかし利用者もいつかは医療施設を離れ、自宅に戻ることとなるでしょう。
国の方針として、施設医療よりは在宅医療としているため、患者と地域は切っても切れない関係となっていくと考えます。

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